保育士から異業種への転職!秘書をおすすめします

保育士から異業種へのおすすめ
2022.07.08

保育士を辞めて異業種に転職したいけど…。 

やりたい仕事がない。どうしよう…。

このような方には「秘書」をおすすめします。

秘書とは、企業の経営陣や管理職をサポートする仕事。

忙しい担当上司が業務に専念できるよう様々な調整を行うため、保育士で培ってきたコミュニケーション能力を活かせます。

ですので、保育士から異業種に転職した方には秘書をおすすめします。

とはいっても、誰でも秘書に転職できるとは限りません。

なぜなら、企業によっては「専門知識」や「専門スキル」を求められるからです。

近年は秘書に求められる能力が上がってきておりますので、転職をご検討される際はしっかりと準備・対策をしましょう。

この記事では、保育士から異業種への転職を目指す方に向けて「秘書の仕事内容」や「必要なスキル」をご紹介していきます。

後半部分では「秘書に向いている人の特徴」もご紹介しておりますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

なお、秘書以外でおすすめの職種については「保育士からの転職先おすすめランキング15選」や「女性が就いてよかった仕事ランキング」をご覧ください。

【目次】
保育士から異業種への転職!秘書とは?
保育士から異業種への転職!オンライン秘書について
保育士から異業種への転職!秘書をおすすめする理由について
保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!仕事内容について
保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!種類について
保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!必要なスキル4選
保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!資格5選
保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!向いている人の特徴5つ
保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!メリット3つ
保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!デメリット3つ
保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!転職エージェントに相談してから決めましょう
まとめ

 

保育士から異業種への転職!秘書とは?

保育士から異業種への転職!秘書とは?

はじめに、秘書についてご説明します。

秘書とは、企業の「経営陣」や「管理職」の総合的なサポートを行う仕事。

忙しい担当上司が業務に専念できるよう様々な調整や準備を行います。

秘書の仕事は、華やかなイメージを持たれることが多いですが、実際には「上司のスケジュール管理」や「会議準備」など、地道な事務作業が仕事の大半を占めています。

なお、秘書には、企業の経営幹部を補佐する「企業秘書」、医療機関の経営者や医師などを補佐する「医療秘書」、弁護士や司法書士などを補佐する「法律秘書」など、たくさんの種類がありますよ。

秘書については「職業情報提供サイト」に詳しく記載しております。ご興味のある方はご覧ください。

 

 

保育士から異業種への転職!オンライン秘書について

保育士から異業種への転職!オンライン秘書について

近年、アメリカでスタートした「オンライン秘書サービス」が日本でも急速に広まってきております。

オンライン秘書とは名前の通り、インターネットを活用して業務のサポートをするサービス。

結婚や出産、介護などを機に通勤が困難になった人や、地方企業に就業していてキャリアアップを希望している人などが、オンライン秘書の在宅ワーカーとして活躍しております。

オンライン秘書は基本的な秘書業務以外にも、経理や人事などの業務を代行している場合もありますので、複数のスキルを持っている方は大いに活躍できますよ。

オンライン秘書については「オンライン秘書とは?サービス内容やメリットについて」に詳しく記載しております。ご興味のある方はご覧ください。

 

 

保育士から異業種への転職!秘書をおすすめする理由について

保育士から異業種への転職!秘書をおすすめする理由について

なぜ保育士に秘書をおすすめするのでしょうか。

ここでは、保育士から異業種への転職を考えている方に向けて『秘書をおすすめする理由』を3つご紹介します。

 

【保育士から異業種への転職!秘書をおすすめする理由1】未経験者歓迎の求人がたくさんあるから

秘書をおすすめする理由1つ目は『未経験者歓迎の求人がたくさんあるから』です。

秘書は取り組みやすい業務が多いため、未経験からでも挑戦しやすい職種です。

もちろん、企業によっては一定レベルの能力を求められる場合もありますが、基本的には不要です。特別な資格もいりません。

そのため、多くの企業が未経験者を積極的に募集しておりますよ。

 

【保育士から異業種への転職!秘書をおすすめする理由2】コミュニケーション能力を活かせるから

秘書をおすすめする理由2つ目は『コミュニケーション能力を活かせるから』です。

秘書の仕事は上司のサポートをすることです。

そのため、保育士で培った「コミュニケーション能力」を存分に活かして働くことができます。

また、保育業務で身につけた「細やかな配慮」や「気遣いの心」も秘書の仕事に活かすことができます。

このようなことから、保育士から秘書に転職し、即戦力として活躍することも不可能ではありませんよ。

 

【保育士から異業種への転職!秘書をおすすめする理由3】ビジネススキルが身につくから

秘書をおすすめする理由3つ目は『ビジネススキルが身につくから』です。

秘書は、担当する業務が広範囲。そのため、仕事を通して「実践で活かせるビジネススキル」を身につけることができます。

秘書は、保育士から異業種に転職して「キャリア形成していきたい!」という方にぴったりの職種だといえるでしょう。

 

 

保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!仕事内容について

保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!仕事内容について

ここからは、秘書の仕事内容をご紹介します。

細かい点は、働く会社の規模や体制、業種によって異なります。

ですから、秘書全般に共通する仕事内容だけをご紹介しますね。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!仕事内容1】スケジュール管理

秘書の仕事1つ目は『スケジュール管理』です。秘書は上司のスケジュールを管理します。

いかに効率よく仕事をしてもらえるスケジュール組みをするかがポイントですよ。 

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!仕事内容2】来客・電話・メール対応

秘書の仕事2つ目は『来客・電話・メール対応』です。

上司に来客があった際は、秘書が応接室に案内をしたり、必要な書類を用意したりします。

また、上司が不在の際に電話があったら、代わりに対応するのも秘書の仕事です。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!仕事内容3】文書の作成・管理

秘書の仕事3つ目は『文書の作成・管理』です。

上司の業務に関連する社内文書や社外文書の作成、管理も秘書が行います。なお、作成する書類の種類は様々ですよ。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!仕事内容4】身の回りの環境整備

秘書の仕事4つ目は『身の回りの環境整備』です。

上司が快適に、効率よく仕事ができるように「身の回りの環境」を整えることも秘書の大切な仕事です。

会議室・応接室の予約、執務室の清掃、備品の調達・管理など、総務や庶務の管轄である仕事も、上司の業務効率化を図るため、秘書が行うことがあります。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!仕事内容5】各種手配業務

秘書の仕事5つ目は『各種手配業務』です。

上司が出張する際の「新幹線」や「飛行機」の予約、そして「会食時のレストラン予約」といった手配も秘書が行います。

 

 

保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!種類について

保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!種類について

次に、秘書の種類を3つご紹介します。

この内容を参考にして、ぜひ自分に適した秘書を探してくださいね。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!種類1】役員秘書

1つ目にご紹介する秘書の種類は『役員秘書』です。

役員秘書とは、会社の経営を担う役員をサポートする仕事。

一人の役員を担当する場合や複数の役員を同時に担当する場合など、様々な働き方がありますよ。

役員秘書については「秘書の求人を紹介しているサイト」に詳しく記載しておりますので、気になる方はご覧ください。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!種類2】弁護士秘書

2つ目にご紹介する秘書の種類は『弁護士秘書』です。

弁護士秘書とは、弁護士の業務を事務的な面からサポートする仕事。

弁護士がスムーズに仕事ができるよう会議やアポイントの日程を調整したり、書面のファイリングをしたりします。

基本的に弁護士業務に付随する全ての事務作業が弁護士秘書の仕事になりますよ。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!種類3】医療秘書

3つ目にご紹介する秘書の種類は『医療秘書』です。

医療秘書とは、その名の通り、医師や医療施設の秘書としてスケジュール管理、資料整理などを行う仕事。

院長などの職員の個人秘書になることもあれば、医局など「組織所属の秘書」となることもあります。

医療秘書の役目は、医療従事者を裏方から支え、患者の治療に集中できる環境をつくることですよ。

医療秘書については「医療秘書の求人を紹介しているサイト」や「秘書の求人を紹介しているサイト」に詳しく記載しておりますので、気になる方はご覧ください。

 

 

保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!必要なスキル4選

保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!必要なスキル4選

秘書の仕事に「特別なスキル」は必要ありませんが、何のスキルもないのはNG。

未経験者歓迎の求人でも、最低限のスキルは求められます。

ですので、本気で秘書への転職を考えるのであれば、これからご紹介するスキルは身につけておきましょう。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!必要なスキル1】オフィスソフトのスキル

保育士から秘書へ転職する際に必要なスキル1つ目は『オフィスソフトのスキル』です。

オフィスソフトのスキルとは「エクセル」や「ワード」「パワーポイント」などを使いこなせるスキルのことを指します。

オフィスソフトのスキルは、秘書に必要不可欠。これらのスキルがないと「資料作成」や「データ入力」などの基本的な仕事ができません。

ですので、保育士から秘書への転職を本気で考えるのであれば、オフィスソフトを使いこなせるようにしておきましょう。

なお、エクセルに関しては「SUM関数」「AVERAGE関数」「MIN関数・MAX関数」など、基本的な関数を使いこなせるまで練習してくださいね。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!必要なスキル2】GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートのスキル

保育士から秘書へ転職する際に必要なスキル2つ目は『GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートのスキル』です。

近年はオフィスソフトではなく「Googleドキュメント」や「スプレッドシート」で資料作成をする企業が増えております。

ですから、オフィスソフトのスキルに加えて、GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートも使いこなせるように練習しておきましょう。

なお、Googleドキュメントとは、Google社が提供しているワープロソフト。Googleスプレッドシートは、Google社が提供している表計算ソフトですよ。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!必要なスキル3】タッチタイピング

保育士から秘書へ転職する際に必要なスキル3つ目は『タッチタイピング』です。

タッチタイピングとは、文章を入力するときなどに手元を見ずにキーボードを打つこと(ブラインドタッチとも言います)。

秘書は日常的に「データ入力」や「書類作成」を行います。

ですので、タッチタイピングができないと作業効率が悪くて、同僚に迷惑をかけてしまう可能性があります。

保育士から秘書への転職を本気で考えるのであれば、タッチタイピングは必ずできるようにしておきましょう。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!必要なスキル4】英語力

保育士から秘書へ転職する際に必要なスキル4つ目は『英語力』です。

英語力とは「リスニング」「リーディング」「スピーキング」「ライティング」4つのスキルを総合した力のことを指します。

基本的に秘書の仕事では、英語力を必要としません。

しかし、近年は海外進出をする企業が増えております。

ですので、英語力があると転職の際に有利になりますよ。

英語力4つを鍛えることは大変なので、まずは「リスニング」「リーディング」から勉強するといいでしょう。

 

 

保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!資格5選

保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!資格5選

秘書に必要な資格はありません。

しかし資格を持っていれば、自分の強みをアピールすることができます。

ですので、時間に余裕のある方は、以下の資格を取得しておくといいでしょう。

なお、資格の重要性については「保育士におすすめ人気転職エージェント・サイト19選」や「秘書への転職におすすめのエージェント7選|転職成功のコツも解説」でも述べておりますよ。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!資格1】秘書技能検定

保育士から秘書への転職を考えている方におすすめの資格1つ目は『秘書技能検定』です。

秘書技能検定は、公益財団法人 実務技能検定協会が実施する民間資格。

秘書のスキルについて、知識を問われる試験となっております。

なお、この資格は秘書のことだけでなく、一般常識やビジネスマナーなど、社会で必要とされる問題も出題されます。

ですから、秘書として活躍することはもちろん、ビジネスマナーを身につけているという評価を得られるため、転職の際に役立ちますよ。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!資格2】MOS

保育士から秘書への転職を考えている方におすすめの資格2つ目は『MOS』です。

MOSとはMicrosoft Office Specialistの略称で、ワードやエクセル、パワーポイントといったマイクロソフトオフィス製品の活用スキルを証明する資格。

MOSは、民間資格になりますが、基本的なパソコンスキルを証明できます。

なので、パソコン操作に不安を抱えている方におすすめの資格となっておりますよ。

なお、MOSについては「シングルマザーにおすすめの仕事10選!取得すべき資格も紹介!」でも取り上げておりますよ。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!資格3】ビジネス文書検定

保育士から秘書への転職を考えている方におすすめの資格3つ目は『ビジネス文書検定』です。

ビジネス文書検定とは、実務技能検定協会が主催する民間の検定試験。

難易度別に1~3級まであります。秘書に転職すると、社内・社内を問わず、たくさんの提出書類を作成することになります。

ですので、ビジネスメールのやり取りに不安のある方はこの検定を受けておくといいでしょう。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!資格4】日商簿記

保育士から秘書への転職を考えている方におすすめの資格4つ目は『日商簿記』です。

日商簿記検定は、日本商工会議所・各地商工会議所が実施する検定の中で、簿記に関する知識・技能を検定する資格。

「原価計算初級」「簿記初級」「1級」「2級」「3級」に分かれております。

日商簿記は公的資格になりますが、お金の動きを把握する力(会計スキル)を証明できます。

そのため、秘書が経理のサポートをしている企業では、他の応募者よりも一歩リードできますよ。

なお、日商簿記については「秘書に強いおすすめ派遣会社ランキング」でも触れておりますよ。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!資格5】メンタルヘルス・マネジメント検定

保育士から秘書への転職を考えている方におすすめの資格5つ目は『メンタルヘルス・マネジメント検定』です。

メンタルヘルス・マネジメント検定とは、大阪商工会議所が実施する産業精神保健に関する検定。I種・II種・III種の3つのコースに分かれております。

近年、メンタルヘルス・マネジメントに取り組む企業が増加。

そのため、社員のストレスやメンタル面を気にかけ、マネジメントしていく力がある人材は重宝されます。

秘書はパソコンスキルに加えて、高いコミュニケーション力も求められますので、この資格があると有利になりますよ。

 

 

保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!向いている人の特徴5つ

保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!向いている人の特徴5つ

秘書は、どのような人に向いている仕事なのでしょうか。

ここでは、秘書に向いてる人の特徴を5つご紹介します。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!向いている人の特徴1】秘密を守れる人

秘書に向いている人の特徴1つ目は『秘密を守れる人』です。

秘書がサポートする上司は、企業の経営者や役員など、責任のある立場の人です。

そのため、外部に漏らしてはいけない情報を知ることもあり、秘書にとって「秘密を守れる力」は大切です。

秘書は、重要な情報を知ってしまった場合でも、自分の胸の内に秘めておくことができる人でないと務まらない仕事だと言えるでしょう。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!向いている人の特徴2】コミュニケーション能力が高い人

秘書に向いている人の特徴2つ目は『コミュニケーション能力が高い人』です。

秘書業務の大半は上司とのやり取りが発生します。一人で黙々と取り組む作業はほとんどありません。

そのため、コミュニケーション能力が高い人に向いております。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!向いている人の特徴3】細かい気遣いができる人

秘書に向いている人の特徴3つ目は『細かい気遣いができる人』です。

秘書の仕事は、どうすれば上司が快適に働けるのかを、自然と考えられることが重要。

そのため、普段から他人に対して細かい気遣いができる人は適性があるといえるでしょう。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!向いている人の特徴4】サポートすることが好きな人

秘書に向いている人の特徴4つ目は『サポートすることが好きな人』です。

秘書は、上司を陰で支える「縁の下の力持ち」とも言うべき存在。

自分自身が前に出て働く仕事ではありません。

あくまでも上司を支える存在として、サポート役に徹する必要があります。

そのため、サポートすることに意義を見いだせる人は、秘書としての適性があるといえるでしょう。

秘書への転職を成功させるには?仕事内容や向いている人の特徴も紹介」でも同様のことを述べておりますよ。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!向いている人の特徴5】対応力がある人

秘書に向いている人の特徴5つ目は『対応力がある人』です。

秘書は複数の業務を並行して行うため、優先順位を見極めながら効率的かつ適切に業務を遂行していく対応力が求められます。

また、ときには上司の要望に応じて臨機応変に対応しなくてはいけません。

このようなことから、対応力がある人は秘書に向いているといえるでしょう。

 

 

保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!メリット3つ

保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!メリット3つ

ここからは、保育士から秘書に転職するメリットを3つご紹介します。

主なメリットは下記の通りです。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!メリット1】持ち帰り仕事がない

保育士から秘書に転職するメリット1つ目は『持ち帰り仕事がない』です。

秘書は保育士と違って持ち帰り仕事がありません。

基本的に会社内でしか仕事をしないことになっております。

とくに近年は、働き方改革が進み、労働環境を見直す企業が増えております。

ですので、企業によっては持ち帰り仕事はもちろん、残業を禁止しているところもありますよ。

持ち帰り仕事がないことは秘書に転職するメリットだといえるでしょう。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!メリット2】体力を消耗しない

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!メリット2】体力を消耗しない

保育士から秘書に転職するメリット2つ目は『体力を消耗しない』です。

秘書は基本的にデスクワークが中心。そのため、疲労で動けなくなることはありません。

保育士の仕事は、体力を多く消費することが当たり前です。

なので、保育士から秘書に転職すると、体力的にラクだと感じるでしょう。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!メリット3】収入が上がる

保育士から秘書に転職するメリット3つ目は『収入が上がる』です。

大手転職サイトが独自に行った「職種別モデル年収平均ランキング(2021年版)」によると、保育士の平均年収は395万円。

それに引き換え、受付・秘書関連職の平均年収は410万円という結果になっております。

ですので、保育士から秘書に転職すると年収がアップするといえます。

しかし2022年度はどうなるのかはわかりません。

なぜなら、2022年2月から法改正によって「保育士・教諭等処遇改善臨時特例事業」がスタート。

保育士や幼稚園教諭等の収入を3%程度(月額9,000円)引き上げる措置が実施されております。

ですから、2022年度は昨年よりも収入が上がると思いますよ。

保育士・教諭等処遇改善臨時特例事業については「内閣府のホームページ」に詳しく記載しておりますので、気になる方はご覧ください。

 

 

保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!デメリット3つ

保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!デメリット3つ

続きましては、保育士から秘書に転職するデメリットを3つご紹介します。

主なデメリットは下記の通りです。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!デメリット1】勤務時間が不規則になりやすい

保育士から秘書に転職するデメリット1つ目は『勤務時間が不規則になりやすい』です。

秘書は上司の都合に合わせて働くため、勤務時間が不規則。

基本的に上司の仕事が終わらない限りは定時退社することは難しく、急な来客や会合などで予定が変わり、遅い時間まで働くこともあります。

このようなことから秘書は、規則正しい働き方をしたい方にとって継続することが困難な仕事かもしれませんね。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!デメリット2】地味な作業が多い

保育士から秘書に転職するデメリット2つ目は『地味な作業が多い』です。

秘書の主な仕事は、書類作成や管理、電話対応など、基本的に地味な作業が多いです。

とくに、今まで子供たちと触れ合ってきた保育士にとっては、その印象が強いと思います。

なので、保育士から秘書に転職した人の中には「仕事にやりがいを感じられない…」と言って退職するケースも珍しくありません。

秘書に転職する際はしっかりと考えてから行動しましょう。

 

【保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!デメリット3】イメージしていた仕事と違う可能性がある

保育士から秘書に転職するデメリット3つ目は『イメージしていた仕事と違う可能性がある』です。

秘書は、一見すると「体力的」にも「精神的」にもラクなイメージがあります。

しかし実際には違います。企業によっては、理不尽な業務をやらされたり、上司との相性が悪かったりと大変なことは多いです。

ですので、保育士から秘書に転職したものの、すぐに退職する方も珍しくありません。

秘書に転職する際は「ラクなデスクワーク」という考えは持たないようにしましょう。

 

 

保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!転職エージェントに相談してから決めましょう

保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!転職エージェントに相談してから決めましょう

これまでにご紹介した通り、保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめです。

しかしながら、即決することはおすすめしません。

なぜなら秘書には「保育士のようなやりがい」や「社会に貢献しているという充実感」がないからです。

保育士は、これからの未来を担う子供たちを支え、成長を育んでいく仕事。

これほどやりがいのある仕事は他にありません。

ですから、保育士から秘書に転職する際は安易に行動を起こさず、誰かに相談してから決めましょう。

なお、相談相手がいない場合には「転職エージェント」の活用をおすすめします。

転職エージェントを活用すれば「転職に関する相談」に加え「履歴書・職務経歴書の作成」や「面接の練習」なども行ってくれますよ。ぜひ、この機会にご活用ください。

なお、おすすめの転職エージェントについては「秘書におすすめ転職サイト・エージェントランキング」、もしくは「秘書への転職におすすめのエージェント7選」や「秘書に強い転職エージェントおすすめ8選!」をご覧ください。

 

 

まとめ

では、これまでの内容とまとめると

保育士から異業種への転職!秘書とは?
保育士から異業種への転職!オンライン秘書について
保育士から異業種への転職!秘書をおすすめする理由について
保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!仕事内容について
保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!種類について
保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!必要なスキル4選
保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!資格5選
保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!向いている人の特徴5つ
保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!メリット3つ
保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!デメリット3つ
保育士から異業種へ転職するなら秘書がおすすめ!転職エージェントに相談してから決めましょう

以上になります。
最後まで読んでくださりありがとうございました。


 

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